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UEFIで起動しないWindowsをMBRからGPT形式へ変換して起動する

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チュートリアル

Windows10からWindows11へのアップグレードの条件にもあるUEFIの起動で、
そもそもUEFIの起動がBIOSで設定できないケースがあります。

CSMが有効なBISOをUEFIで起動するために、
MBR から GPT にパーティション・テーブルを変換する必要があります。

流れ

1、Windowsパーティション形式を確認します。

MBRかGPTの確認方法は、Windowsの「ディスクの管理」より、該当のディスクのプロパティを開きます。

プロパティの「ボリューム」タブで、「パーティションのスタイル」がMBRかGPTになっているかと思います。

既にGPTである場合は下記の操作は不要になり、BIOSにてUEFIを有効にすることで完了します。

2、コマンドプロンプトを管理者権限で開きます。

3、コマンドプロンプトで下記のコマンドを実行します。

mbr2gpt.exe /convert /allowfullOS

4、再起動して、BIOSにてUEFIを有効にします。

BIOSによる操作はマザーボードのメーカーにより異なります。

#BIOS#GPT#UEFI#Windows

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